会計学は積み重ねが重要な学問であるため、コツコツと真面目に努力できる学生に履修してもらいたいと考えています。研究会の学びを通じて、物事に継続して取り組んでいけば、何らかの成果が得られることを体得してもらいたいし、そのような経験を得られるような研究会にしたいです。インターネットの普及に伴い、多くの情報が簡単に入手できるようになりました。会計情報も同様です。入手した会計情報を正しく読み取り、それを有効に活用できるような教育を目指します。
【自己紹介】武蔵野市に生まれ、西東京市(旧保谷市)で育ちました。北海道の短大で教えていた10年間を除き、ずっと西東京市に住み続けています。そのため田無駅やひばりヶ丘駅周辺で学生にしばしば目撃されているようですが、その際には遠くから見ていないで声をかけてくれると嬉しいです。
大学2年の時に会計学のゼミナールに所属してから、会計学一筋で研究してきました。専門は日本会計史で、江戸時代からの三井の会計を中心に、古文書と格闘しながら研究しています。会計情報を見て分析するのが大好きで、この面白さを多くの皆さんに伝えていきたいと思っています。